浮気調査をきっかけに夫婦関係を修復する選択肢もあります

浮気調査をきっかけに夫婦関係を修復する選択肢もあります

浮気調査をきっかけに夫婦関係を修復する選択肢もあります

 

探偵には調査依頼される事例には、

 

大きく分けて以下の二つのパターンがあります。

 

@離婚と慰謝料の請求を前提としたケース

 

離婚にあたっては夫婦双方の合意または、

 

法律で定められた「不貞行為」などがあったこと、

 

あるいはその他婚姻を継続しがたい重大な理由・・・

 

つまりこれ以上夫婦関係を続けてことができない、

 

という理由が必要になります。

 

逆に言えば理由もなく一方的に離婚を行うことはできません。

 

例えば,「性格の不一致」「セックスレス」などは,

 

正当な離婚の理由としては認められないことが多いのです。

 

浮気の現場を撮影した動画や静止画は、

 

浮気があったことが認められる証拠となるので,

 

撮影は必要なのです。

 

この場合浮気相手に慰謝料を請求できます。

 

 

A夫婦間の関係を修復するための材料とするケース

 

相手の浮気をやめさせたいが,

 

こどもや今後の生活のことを考えると離婚まではしたくない、

 

という場合がこれにあたります。

 

いわば浮気の証拠をお守り代わりに,

 

相手との関係修復を図るわけです。

 

浮気の証拠をおさえておけば、

 

相手から離婚請求が認められにくいというメリットもあります。

 

「愛人と一緒になりたいから、適当な理由をでっち上げて妻とは離婚したい」

 

という、

身勝手な理由による一方的な離婚を妨げます。

 

原一探偵社に聞いたところ

 

浮気調査を依頼した人のうち,

 

約8割が離婚ではなく,やり直しを選択しています。

 

普段は真面目ですが「つい魔が差して」

 

浮気をしてしまった人の場合は、

 

家庭の環境や浮気の原因を見直すことで,

 

やり直せる確率が高いのです。

 

しかし浮気が日常の一部であり,

 

過去に何度も浮気を繰り返してきた人の場合,

 

更生は期待できないでしょう。

 

自分の恋人や配偶者がどちらのタイプなのか、

 

依頼の前にしっかりと見極めておく必要がありそうです。