原一探偵事務所にインタビュー

 

原一探偵事務所公式ホームページ

 

創業40年。個人調査を得意とする探偵社

株式会社原一(探偵事務所)は、1974年の創業以来,高度な技術に裏付けされた豊富な実績により,業界のリーディングカンパニーとして,揺るぎない信頼を得ています。

 

調査実績7万件以上、スタッフも約120名の大所帯で、そのうち調査員が90名弱を占めています。

 

調査員として一人前になるまでは、最低3年は必要だといいます。案件によっては早期や深夜に張り込みを行うこともあり,

 

想像以上に根気のいる仕事なので,実際に残るのは,本当に調査が好きな人に限られます。

 

ですが同社には、

 

20年以上も調査業務に携わっているベテラン調査員が大勢います。

 

彼らはもともと好きで始めたので,仕事に対する執着心も1人1倍強いのが特徴です。

 

捜査員の教育にも力を入れており、社内でカリキュラムを組んで一通りの調査技術を習得した上で,実際の業務にあたっています。

 

探偵業法や個人情報保護法などを遵守することを周知徹底するために,毎月社内で研修会も実施しています。

 

さらに同社が加盟する内閣総理大臣(国公委生発第33号)認可法人 全国調査業協同組合の教育研修会も積極的に参加し,警察関係者や弁護士など専門家の助言に耳を傾けています。

 

同社は個人を対象とした調査業務に特化している点が大きな特徴です。

 

その中で浮気調査が5割、人探しが4割を占めています。

 

浮気調査と人探しはそれぞれ捜査員に求められるスキルが異なるため、調査会社の多くはどちらか一方に偏ることが多いです。

 

同社は両方とも得意にしており,長年にわたって培った確かな調査技術で数多くの結果を出しています。

 

弁護士事務所と連携し,訴訟に強い弁護士を紹介

原一では、調査を恋愛調査と呼ぶこともあります。

 

最近は単なるわけではなく,本気で恋愛感情を抱いてしまうケースが増えているため,あえて恋愛調査という言葉を使っています。

 

「個人的には調査ということは好きではありません。というのも,浮気をされた女性の中には、精神的に病んでしまう人もいるからです。だから浮気という言葉で軽く済まそうとする人を見ると,腹立たしくなるのです」

 

と取締役副社長の大原健治氏は語ります。

 

その一方で,最近は夫が妻の浮気を疑って相談してくるケースが増えています。

 

ですが夫と妻が浮気をしていても,それをなかったことにして家庭を大切にしたいと考えるが,

 

妻はもう戻る気はないとキッパリと言い切るケースが多いようです。

 

妻がわけではなく本気なようです。

 

また妻は夫の浮気を許さない傾向が強いです。

 

離婚を有利に勧めて慰謝料を少しでも多く請求するために,その証拠固めをして欲しいと相談してくるケースが多いようです。

 

実際浮気調査では,地道に尾行や張り込みを続けながら,浮気現場の写真を撮ることが主な仕事です。

 

そのため調査員には尾行や張り込み、さらに車の運転などに関するかなりの技術が求められます。

 

その点同社は常に独自の調査方法の研究・開発を行い,同時にハイテク機器の導入や応用開発にも積極的に取り組んでいます。

 

それゆえ確実に成果を出せます

 

さらに信頼できる弁護士事務所9社と顧問弁護士契約をむすび、依頼主が証拠をもとに離婚訴訟を行う際には,訴訟に強い弁護士を紹介しています。

 

もちろん離婚することだけが選択肢ではありません。

 

依頼主の意向により,弁護士を介して相手に「もう二度と浮気はしません」という誓約書を書かせて丸く収めるケースもあります。

 

 

全国の経験豊富な調査員が地道な所在調査で結果を出す

同社がもう一つ得意としているのが、所在調査です。いわゆる家出人などの人を探しです。

 

この場合は浮気調査とは異なり,聞き込み調査が主体となります。

 

依頼主から手がかりになりそうな情報をできるだけ多くもらい、それをもとに地道に聞き込みを調査を行います。

 

電話を利用する場合もありますが、通常はが足を運んで情報を収集するケースがほとんどです。

 

調査に費やす延べ人数も日数も相当かかる労作業です。

 

ですが原一探偵事務所には経験豊富な調査員が全国に大勢います。

 

調査会社の中には、営業が主体で実際の調査は外注に出す関係者もあるが,外注先によって調査レベルにばらつきがあるのが実状です。

 

その点、同社はまず自社の社員が調査にあたります。

 

その上で同社から独立した調査員に協力を依頼するケースもあります。

 

ただし,独立するためには同社で最低5年以上の勤務経験がなければならないので,常に調査レベルを一定の水準に保てる強みがあります。

 

また技術力と機動力を最大限に発揮するために、原一探偵事務所には調査部を束ねる司令部という専門の部署があります。

 

そこでは、この調査員の定時連絡で集めた情報を多角的に分析し,他の調査員がどこにいるかも掌握しているので、必要に応じて聞き込みや張り込みをする調査員を増員するなどの応援体制を組んでいます。

 

こうした陰の努力の積み重ねによって,手間のかかる人探しも迅速かつ確実に行うことができます。

 

実際の手腕と実績は高い評価を得ています。

 

テレビ局からの依頼を受け,「徳光和夫の感動再会!」などの番組制作協力も10数年行っています。

 

同社の PRにもなるため,調査料金は一切受け取っていません。

 

依頼主に喜んでもらえることが最大の喜びだといいます。

 

だが人探しは時に悲しい出来事に遭遇することもあります。

 

最近は仕事関係のトラブルなどで社会人が失踪するケースが多く,携帯電話と財布を行った状態で,

 

家を出ていった場合は自殺をする可能性が非常に高いといいます。

 

ところが成人の場合は,たとえ警察に捜索願を出しても,事件や事故が起きないとなかなか動いてくれない場合もあります。

 

そのため人探しのプロが必要になるのです。

 

「特に携帯電話と財布を残して蒸発された場合は,一刻も早く相談してください。早ければ早いほど助かる可能性は高くなります」

 

と常務取締役の山口浩司氏は助言します

 

今や探偵業者は,現代社会にとって必要不可欠な使命を果たしていますが,探偵業者を選ぶ際には注意すべき点もあります。

 

「最近は営業主体の探偵業者が多く,実際の調査は外注することでコストを抑えるビジネスモデルが横行しています。

 

しかしインターネットのホームページ見ただけでは,それを見抜くことはできません。

 

その点原一は調査主体で,一定の調査レベルを有する調査員を自前で抱えています。

 

なおかつ全国の拠点と常に連携をとりながら調査を行っています。

 

浮気調査と人探しでは,技術力と機動力で日本一だと自負しています

 

。調査技術はどこでも同じではありません。

 

調査は裏目に出ることもありますので,

 

調査技術を常に向上させ,依頼者の悩みごと解決のために力を尽くします。

 

調査料金をいただいているのだから、

 

結果を出すのは当たり前。

 

これが,原一探偵事務所の一貫したポリシーです。

 

何か困ったことがあれば,原一探偵署に相談してください。

 

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